この記事では、秋田県でしか買えないスーパーの商品の中から、県民にも長く親しまれているご当地商品を厳選して紹介します。
- 観光向けじゃないリアルな秋田の味
- 地元スーパーで実際に見かけるもの
- 自宅用に買いやすい食品・お菓子・調味料
そんな視点でローカルなものを買いたいという人にぴったりなご当地商品です。
ぜひ、お土産選びの参考にしてくださいね。
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秋田のスーパーでしか買えないお菓子
ここからは、実際に秋田のスーパーで見かけることが多いお菓子を中心にご紹介します。
お菓子①:パンプキンパイ
- しっとりしたパイ生地と、やさしい甘さのかぼちゃ餡
- 甘すぎないので、家族みんなで食べやすい
- 箱入り・個包装タイプが多く、お土産にも使いやすい
秋田のスーパーのお菓子コーナーで、わりと高確率で見かけるのがカボチャパイ。
地元では長く親しまれている定番のおやつです。
自宅用にも、お土産にも使えるちょうどいい存在。
秋田らしいスーパー土産として、まず外せない一品です。
筆者は子供の頃から、秋田の祖母の家に遊びに行くたびパンプキンパイを買ってもらっていました。
お菓子②:オランダせんべい
- パリッと軽い食感
- クセのない味で、年代問わず食べやすい
- 秋田のスーパーでは定番中の定番
「秋田のおせんべいといえば?」と聞かれて、真っ先に名前が挙がることも多いのがオランダ煎餅。
特に枝豆風味などは、いかにも秋田らしいと感じてもらいやすく、お土産として渡しても説明しやすいのが魅力です。
オランダせんべいも筆者が子供の時に秋田へ行くと、よく食べていたお菓子の一つです。
秋田のスーパーでしか買えない調味料
秋田のスーパーを歩いていると、「これ、県外では見たことないかも?」と思う調味料が意外とたくさんあります。
自宅用にも、お土産としても使いやすいものを中心に紹介します。
調味料①:味どうらくの里
- 料理が苦手でも使いやすい
- 家族向け・自宅用にぴったり
- 県外ではあまり見かけない
秋田のスーパーで必ずと言っていいほど見かけるのが味どうらく。
県民にはおなじみの、だし入り万能調味料です。
煮物や炒め物、丼もの、うどん・そばと万能に使えます。
これ入れとけば味が決まるという安心感があります。
筆者は秋田へ行くと2本は買って帰ります。
調味料②:秋田味噌
- 塩味がやさしめ
- 毎日の味噌汁に使いやすい
- クセが少なく家族向け
秋田のスーパーには、地元メーカーの秋田味噌が当たり前のように並んでいます。
観光向けの高級味噌ではありませんが、秋田の家庭の味をそのまま持ち帰る」という意味では一番リアル。
自宅用や、料理好きな人へのお土産に向いています。
調味料③:比内地鶏スープ
- 希釈するだけ
- スープ・鍋・雑炊に使える
- 味が安定している
という理由で、普段料理をしない人にもおすすめできます。
比内地鶏スープは、秋田スーパー調味料の中でも ハズしにくい定番。
自宅用、家族向け、お土産どの用途にも対応できる、万能選手です。
調味料④:しょっつる
- 料理好きな人向け
- 秋田感が一番伝わる
- 話題性のあるお土産
秋田名物の魚醤、しょっつる。
独特の香りがありますが、少量使いで料理のコクが一気に増します。
鍋や炒め物、スープの隠し味などに使われることが多く、秋田のスーパーではサイズ違いで置かれていることも。
秋田のスーパーでしか買えないその他名物
これも秋田っぽい!と感じる名物系商品がまだまだあります。
生活に根付いたアイテムを中心に紹介します。
名物①:いぶりがっこ
- カット済み・刻みタイプが多い
- 少量パックで買いやすい
- 冷蔵コーナーに並んでいることが多い
チーズと合わせたり、ごはんのお供にしたりと使い道も豊富。
THE 秋田名物なので、県外の人へのお土産として分かりやすいのが魅力です。
名物②:とんぶり
- 秋田以外ではあまり見かけず、ご当地感が強い
- 「畑のキャビア」と呼ばれるほど見た目が特徴的で、プチプチとした独特の食感
- ごはん・冷奴・サラダなど、のせるだけで使える
初めて見る人には驚かれるのがとんぶり。
プチプチした食感が特徴で、秋田ではおなじみの食材です。
ごはんや冷奴、サラダにちょい足しするだけで、一気に秋田感が出ます。
瓶詰めやパック商品が多く、スーパーで普通に買えるのがポイント。
名物③:ババヘラアイス
- 秋田名物として知名度が高い
- 冷凍なら自宅で気軽に楽しめる
- スーパーや物産系ショップで見かけることも
本来は屋台で食べるイメージが強いババヘラアイスですが、実は冷凍のカップタイプやコーンタイプもあります。
スーパーの定番とまでは言えませんが、秋田らしさ重視のお土産・話題作りとしてはアリな存在です。
お土産にする場合は、通販がおすすめです。
名物④:セキトの冷凍だまこ餅・秋田みのり餅
- 一口サイズで子供から大人まで食べやすい
- 冷凍なので保存しやすい
- おやつにも軽食にもなる
お菓子売り場の近くや冷凍コーナーで見かけることもあるのが、能代名物・お菓子のセキトの冷凍だまこ餅。
一口サイズのお餅の中からタレが出てきて美味しいです。
家族で食べられる秋田らしいものとして人気があります。
お土産にする場合は、通販がおすすめです。
名物⑤:きりたんぽ
- 真空パック・袋入りタイプ
- 鍋用にカット済みのもの
- 冷蔵・冷凍で売られていることが多い
きりたんぽは観光名物のイメージが強いですが、秋田のスーパーでは家庭用きりたんぽが普通に売られています。
観光地向けの豪華セットではなく、家で食べる用として買えるのがスーパーの強み。
比内地鶏スープと一緒に買えば、自宅でも秋田らしい食卓が簡単に完成します。
名物⑥:稲庭うどん
- 常温保存できる
- 持ち帰りやすい
- 地元メーカーの商品
稲庭うどんも、お土産屋さんより スーパーの乾麺コーナーのほうが種類豊富
ということがよくあります。
細くてつるっとした食感で、夏は冷やし。
冬は温かいうどんとどちらでも使えます。
名物⑦:八郎めんの冷やし中華
- 秋田のスーパーで定番として並んでいる地元メーカー商品
- お土産感は少ないが、秋田の生活感が伝わる名物
- 麺がしっかりしていて、コシとつるっと感のバランスがいい
夏になると特に目に入るのが、八郎めんの冷やし中華。
秋田の家庭で普通に食べられているという意味ではかなりリアルな名物です。
現地で食べるなら、茹でた麺が入っている冷やし中華弁当が地元では定番なので、ぜひ食べてみてくださいね。
名物⑧:バターもち
- 小分け・パックタイプが多い
- 甘すぎず、もちもち食感
- お菓子コーナーや冷蔵コーナーで販売
バターもちは、秋田の家庭で昔から親しまれてきた素朴なおやつ。
観光用に作られたスイーツというより、家で食べるおやつ感が強いのが特徴です。
家族用や、甘いもの好きな人への秋田土産に向いています。
名物⑨:じゅんさい
- 他県ではあまり見かけない
- 秋田感が強い
- 夏場は特にスーパーでよく見かける
じゅんさいは、秋田(特に三種町周辺)で親しまれている食材。
つるっとした食感が特徴で、酢の物・お吸い物・冷やし料理にぴったり。
観光土産というより、秋田の食卓そのものを持ち帰れる名物です。
秋田でしか買えないスーパーで手に入るお土産まとめ
秋田のご当地グルメというと、有名なお土産や観光名物を思い浮かべがちですが、実はその土地らしさは地元スーパーでも楽しめます。
秋田でしか買えない県民に慣れ親しんだ商品を探すなら、お土産売り場よりもスーパーの食品棚や、調味料コーナーをのぞいてみるのがおすすめです。
秋田を訪れたときや、ローカルなものを探したいときは、ぜひスーパーで今回紹介した商品をチェックしてみてくださいね。
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